ベネリック株式会社導入事例


導入製品:どんぐり銀行
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顧客管理、小売業CMR

香川はマツ林が里山の主たる植生を成すが、

1975年頃から松食い虫(マツ材線虫病)が蔓延し、マツが枯れ始め、

その地が採土、採石場に開発されたり、更に一部で産業廃棄物が不法投棄されるなどして森林の荒廃がおき、

人々が森に関心を持つ森林保全が必要となった。

「子どもたちに楽しみながら森の大切さを伝えることができること」

「すぐに効果が出る森林保全ではないけれど、自然との触れ合いを通じて森を守る大人に育ってもらいたい」

そこで子どもたちがどんぐりを集めて、それを銀行のように

それぞれの口座に預金したり引き出したりできるようにする。

特定の個数が貯まったらどんぐりの苗木と交換して森林復活に役立てたい。

 

 

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「どんぐり共和国」の多数の店舗に“どんぐり銀行出張所”を設けた。

ジャンガ・テックはその預金システムを開発。

ひろったどんぐりを「どんぐり銀行」に持っていくと、どんぐり銀行の通帳が作れる。

どんぐり銀行の単位は「円」ではなく「D(ドングリ)」

100D貯まると年に一回の払い戻しのときに、どんぐりの「苗木」と交換ができます。

大人に憧れる子供たちが、

大人と同じように通帳を持てることが好感触となり、

環境活動を楽しみながら行えるため、人気を集めています。

「再生の森づくり」

平成9年に起きた山火事で480ヘクタールの森が失われました。

豊かな森を取り戻すため、火事にあった森を「再生の森」として、

どんぐり銀行で集まった多くの苗木を含む木々が植えられ

現在は少しずつ森が復活しています。

「水源の森づくり」

水不足に悩む島へ豊かな水と緑をはぐくむ森林を育てようと、平成7年3月に始まった水源の森づくり。

皆さんが育てたドングリの苗木を小学校児童やボランティアの方々と植栽してきました。

平成17年度からは、小学生とその父兄ボランティアの方々が参加し、

毎年3月に植林、8月に下刈りを行っています。

共創の森づくり

平成10年に発生した山火事で大きな被害を受け、島のほとんどがハゲ山となってしまいました。

四季折々に景観が楽しめる豊かな緑を再生するため、平成14年から「共創の森づくり」を合い言葉に、

町の方々をはじめ県内から多くのボランティアによって植樹が行なわれています。

平成16年は、直島本島が山火事で約1/3にあたる128ヘクタールが消失しました。

交流の森づくり

交流の森づくりは、平成5、6年の異常渇水を契機に始まりました。

平成6年に初めて大川村を訪問し、交流の森づくりの協定書を締結するとともに、村有林0.83haを無償でお借りしました。

その後、平成12年に面積を2.32haに拡大して大川村と

NPO法人どんぐりネットワークにおいて土地使用貸借契約を締結しています。

原体験の不足している子供たちにとって、大川村を含めた

早明浦上流域の自然や人々との交流は貴重な体験になっていると思われます。

 

企業名ベネリック株式会社
本社〒108-0014 東京都港区芝5-33-7 徳栄ビル10F
URLhttp://benelic.com/
事業内容商品やイベントの企画から 製造、物流、店舗運営、そしてお客様の声のフィードバックまでを一貫して行えるのが、ベネリックの特徴です。作品の世界観を守り、深化させ、付加価値を提供し、お客様に支持され続けることをめざしています。

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